最近寝ている時間が長くなり、起きている時間が短くなっています。

一般的には「朝の7時に起きて夜は23時くらいに寝る(睡眠時間は8時間)」というのが普通だと思うのですが、私の場合、覚醒時間と睡眠時間が半々くらいになりつつあります。昨日も17時くらいに起きて21時くらいには寝てしまいましたし、起きている時間が徐々に短く、その割に寝ている時間が長くなっています。

昨日みたいな覚醒時間が4時間しかないというのは極端な例ですが、それでも「赤ちゃんか!」とツッコミを入れたくなることが時々あります。

楽しいことがないと人は眠くなる

覚醒時間が短くなる理由・睡眠時間が長くなる理由ですが、一説によると「楽しいことがないと寝ている時間が長くなる」ようです。よくお年寄りが私と似たような現象に見舞われるらしいのですが、私は30代にしてすでに人生に達観し、「人生に楽しいことがない」と感じているみたいですね。

言われてみれば代り映えのない日々を過ごし、毎日同じようなことを繰り返しているので確かにその通りなのですが、30代で既に内面が老人化していると知り軽くショックを受けています。

老人であれば既に楽しいことを味わいつくしてしまい、もう楽しめることがないというのも理解できるのですが、私はまだ経験していない楽しいことがたくさんあるはずです。まだ食べたことのない美味しいものを食べたいとも思っていますし、海外旅行にもたくさん行きたいです。日本以外の国に住んでみたい気持ちもありますし、刺激的なアクティビティも体験したいです。

しかし現実はそうそう上手くはいかず、刺激のない、毎日代わり映えのない日を過ごしています。こういう日々を繰り返していると、内面的には次第に老人化してしまうんですね。そして覚醒時間が徐々に短くなり、寝ている時間の方が長くなっていく、と。

楽しいことは自分で探す、作り出す

楽しいことは自分で探しに行ったり自分で作り出したりしなければなりません。

子どもの頃あんなに毎日が楽しかったのは、「まだ経験したことのないこと、まだ見たことのないことを毎日経験できたから。」ということだけが理由ではありません。自ら楽しいことを探しに行き、まだ体験したことのない遊びを自分で作ったりしていたからです。

何もせずに待っているだけでは、楽しいことは見つけられません。楽しいことは向こうからはやって来ません。自分から探しに行ったり楽しくなるようなことを積極的に作っていかない限り、人生は楽しくはならないんです。

睡眠時間が長くなり自分が老人化しているのを実感し、自分が受け身だったことや自ら積極的に楽しいことを作っていこうとしてなかったことに気付かされました。

 

私の場合は内面だけれはなく体力的にも老人化しつつあるので、今年は老人化を食い止め30代らしい若々しさを取り戻すことを目標の1つにしてみます。