WordPressでブログを運営するときには、プラグインと呼ばれる補助機能を追加することでブログ作りがもっと楽になります。プラグインはスマホで言うアプリのような存在だと思っておいてください。WordPress版のアプリがプラグインです。

当ブログでもいくつものプラグインをインストールしているので、機能と共にご紹介します。現在インストール済みのプラグインは以下の7つです。

インストール済み プラグイン

Akismet

コメントスパムを予防してくれるプラグイン・・・と言われているものです。

実際にはスパムコメントに手を煩わせられることのないように、怪しいコメントが来た時に自動的にゴミ箱に入れてくれるくらいの機能しか付いていません。それでもそれなりに役に立っていると思うので私はインストールしています。

スパムコメントを完全に排除したいのであれば、コメント投稿時に画像認証を設定してくれる他のプラグインを使うと良いです。

Auto Post Thumbnail

記事内で使われた画像を自動的にサムネイルに設定してくれるプラグインです。サムネイルとは記事一覧画面に表示される画像のことで、人によっては画像編集ソフトなどを使ってサムネイル画像を作りこんでいる方もいます。

サムネイル画像の例

WordPressの初期設定ではこのサムネイル画像を記事ごとに指定しなければならないのですが、Auto Post Thumbnailを使うことで記事で掲載されている一番最初の画像を自動で設定してくれます。サムネイルは別になくても困らないのです、全部 No Image なのも寂しいのでプラグインにお任せしています。

Classic Editor

WordPress5.0でバージョンアップされた記事執筆画面を古いバージョンに戻してくれるプラグインです。以前「WordPress最新版(5.0)が「使いにくい」→自分が年を取っただけ」という記事を書きましたが、新しい執筆画面ではどうしても使いにくい部分があったのでClassic Editorをインストールして元の執筆画面に戻しました。

文字の色を変えたりサイズを変えたりしたいときには、古い執筆画面の方が編集しやすいです。

Google XML Sitemaps

グーグルに「サイトマップ」と呼ばれるブログの目次のようなものをお知らせするプラグインです。このプラグインがあることで、自分のブログにどんな記事があってどのような内容を書いているのか?をグーグルはスムーズに知ることができます。

このおかげで新しく書いた記事が検索エンジンに素早く登録されるなど、メリットがあるそうです。

PS Auto Sitemap

ブログの「目次ページ」を自動で作ってくれるプラグインです。当ブログには目次ページがありますが、このページはPS Auto Sitemapにより生成しています。

目次があることで訪問した読者さんは目的の記事を探しやすくなりますし、ほかにどんな記事があるのか?も見つけやすくなります。ユーザビリティ(使いやすさ)を高めることができるので、WordPressでブログを作る際には必須です。

WebSub/PubSubHubbub

ブログに新しい記事が追加された際、「新しいページができたよー」とインターネット上でアピールしてくれるプラグインです。通常はブログ村などのランキングサイトに登録した際、ランキングサイト側に記事の更新情報を伝えるために使います。

当ブログではいまのところランキングサイトを利用していませんが、FeedlyでRSS(更新情報)を通知しているためインストールしています。

WP Edit

記事執筆時に使う様々な編集機能をパワーアップさせてくれるプラグインです。

たとえば文字の色を変える文字の大きさを変えるラインマーカー風にする、打ち消し線を引く…などの編集をしたい場合は、WP Editをインストールすることで簡単に使えるようになります。

その他に使いたいプラグイン、以前は使っていたプラグイン

この他にもいろんなプラグインがあります。

たとえばAll in One SEO Packというプラグインは検索エンジン対策をする際に必須だとされています。私も他のブログではインストールしていましたが、現在当ブログで利用しているテーマ(デザイン)とは相性が悪いらしいので当ブログでは使っていません。

サイドバー部分に「最新記事」を表示させるプラグインや日々のアクセス状況を記録するプラグインもありますが、当ブログは現状では必要ないと思いインストールしませんでした。

プラグインは少数精鋭で

このブログで利用しているプラグインをご紹介しましたが、プラグインの数はできる限り少なくするのが基本です。あまりたくさんのプラグインを入れ過ぎるとサイトの表示速度が遅くなってしまったり、プラグイン同士が干渉しあって意図しないバグが発生することがあります。本当に使いたいものだけを厳選し、できるだけインストールするプラグインの数は絞るようにしましょう。