私の自室にはデジタル電波時計があり、時間だけではなく日付や室温まで表示してくれる優れものです。目覚ましのアラーム機能も付いています。

この優秀なデジタル時計ですが、昨年の猛暑の際に故障しました。表示画面がおかしくなっており、時刻や日付が「なんとなく」しかわかりません。

デジタル電波時計 の画像

画像は1月12日(土)の午後7時57分を表示している(と思われる)のですが、見てのとおり、ところどころが欠けているので正確な時刻が判然としません。欠けた部分を想像して、「たぶん〇時だろう」と予測しています。時計の意味ないじゃん…。

朝起きたときも、時計の表示を見たあとに外の明るさを見て、「外の明るさと時計を見た感じから、たぶん9時だろう」のような具合で時間を確認しています。酷いときには「だいぶお腹が空いてきたな。ということは今は夜の9時かな。」みたいに、腹時計と合わせて正確な時刻を確認するくらいです。

時間に追われるような生活をしているわけではないのでこれでも特段不都合ではないのですが、それでも時々不便に感じます。

故障の原因はおそらく暑さ

時計が故障した原因ですが、おそらく暑さだと考えています。

私の部屋はクーラーを設置していないので、夏は室内温度が40度近くに達することがあります。正直なところ暑すぎです。それでもこれまでは故障もなくなんとかやり過ごせていたのですが、さすがに昨年は暑過ぎました。

「災害級の暑さ」と表現する人がいたくらいですし、熱中症で亡くなる方も大勢いました。何年か前にも暑さが厳しい年がありましたが、その時よりも酷い暑さです。うちのデジタル時計はちょうど夏真っ盛りの暑さが厳しい時期からおかしくなったので、おそらく暑さでやられたんだと思います。

周囲の温度が高くなると頭がボーっとしたり体がだるくなったりするのと同じように、機械も暑さでおかしくなるみたいです。適切な温度範囲で使えば長持ちしますが、許容できる温度を越えると部品や電子回路に負荷がかかり故障につながります。

よく考えたらパソコンも長時間使っていると発熱して異常を訴えてきますし、機械の中にはある一定の温度以上になると自動的に動作を休止するものもあります。熱は生物だけではなく機械にとっても良くないものなのだと思い知らされました。

温度管理をしつつ適度に休ませる

人間も機械も高温に弱いです。あまりにも気温が高いときには、冷房を使うなどしてヒートアップしないように注意しなければなりません。また、長時間使い続けているときも温度が上昇しやすいので、人間と同じように機械も適度に休ませる必要があります。

適度に休ませることで故障を防ぐことができ、長い間使い続けることができます。人と同じように機械も大事にしたいですね。